【アロマ資格】おすすめ現代人に必要な癒しの知識を身につけたい方必見

【アロマ資格】おすすめ現代人に必要な癒しの知識を身につけたい方必見

私たちの心身を癒してくれるアロマの香り。

フランス発祥の香りを利用した自然療法「アロマテラピー」は現在、エステやマッサージなどを行うリラクゼーション施設だけでなく、医療や介護の現場にも採用され注目を集めています。

アロマ資格は、アロマのもたらす効果・効能や精油に関する知識を有するものに与えられる資格です。
習得した知識は、日常にアロマを取り入れたりアロマと関わりの深い職に就いたりする際、存分に活かせるでしょう。

本記事では、おすすめのアロマ資格2種をはじめ、それぞれ特色ある全11資格をご紹介します。
資格取得のメリットやおすすめの勉強法も解説していますので、あわせてご覧ください。


目次
アロマセラピスト(アロマ資格)はこちら

アロマ資格orアロマ検定|選び方のポイントとは?

アロマに関する知識を問う試験は、大きく2種類に分けられます。

・アロマの知識を身につけた証として資格が授与される試験
・アロマの知識やスキルの習得を確認する検定試験

資格試験では、アロマのプロとして活動するための専門知識を問われるため、アロマの資格を職に活かしたいと考える方におすすめです。
一方、資格認定を目的としない検定試験は、趣味のアロマをより深く楽しみたい方や、日常にアロマを効果的に取り入れたい方に向いています。

ご自分の目的に合わせて、受験する資格・検定を選択しましょう。

【アロマ資格】通信で取得可能なおすすめ2資格

【アロマ資格】通信で取得可能なおすすめ2資格

アロマ関連の資格は、多数存在します。
中でも、アロマについて初めて学ぶ方が無理なく取得を目指せる資格としておすすめなのが、「アロマセラピスト」「アロマオイル士」の2資格です。

それぞれの資格内容と、おすすめの学習法・取得方法について詳しく解説します。

2-1アロマセラピスト|日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)

アロマセラピストは、アロマオイルの種類やアロマトリートメントなど、アロマに関する一定以上の知識を有するものに与えられる資格です。
一般的なアロマの知識に加えて、アロマを用いたスキンケア・香水作り・アロママッサージ・アロマトリートメント・アロマオイルのブレンド方法・ハーブとの組み合わせなどの、仕事や生活に取り入れられる実用的なスキルについても問われます。

資格取得で身につけた知識は、アロマを使用したサロンでのカウンセリングや施術に活かせるほか、アロマの専門家として講師活動を行う際にも役立ちます。

【アロマセラピスト認定試験の内容】
・精油のブレンド方法
・集中力を高める方法
・体の疲れを癒す
・代表的なハーブの種類や特徴
・ハーブの禁忌について
・ハーブの育て方
・ドライハーブについて
・ハーブのデトックス効果 など

アロマセラピスト認定試験の基本情報
受験資格 特になし
受験料 1万円(税込)
受験申請 インターネットからの申し込み
受験方法 在宅受験(設定された5日間の試験期間内に解答し、協会宛に解答用紙を送付)
合格基準 70%以上の評価

試験期間は、偶数月20日〜25日の5日間です。

2-2アロマオイル士|日本インストラクター技術協会(JIA)

アロマオイル士は、美容とアロマに関して、ある一定以上の知識を習得したものに与えられる資格です。
身につけた知識は、アロマを取り入れることで生活の質を向上させたり、アロマ商品の販売やお客様へのアドバイスを行ったりする際に存分に活かせます。

近年では男性の受験者も増えており、性別問わずアロマやアロマ関連の資格に対する注目度の高さがうかがえます。

【アロマオイル士資格認定試験の内容】
・アロマとは
・人と香り・嗅覚とリラックスについて
・精油・ハーブについて
・四季のアロマ
・精油の製造方法
・精油の種類と特徴・効果や相性
・スキンケア・香水
・アロマトリートメントについて
・マッサージオイルの作り方
・アロマトリートメント後のアフターケア など

アロマオイル士資格認定試験の基本情報
受験資格 特になし
受験料 1万円(税込)
受験申請 インターネットからの申し込み
受験方法 在宅受験(設定された5日間の試験期間内に解答し、協会宛に解答用紙を送付)
合格基準 70%以上の評価

試験期間は梅花心易アドバイザー資格と同じく、偶数月20日〜25日の5日間です。

2-32資格の学習・取得には通信講座の受講がおすすめ

ご紹介した「アロマセラピスト」「アロマオイル士」の2資格は、通信講座での学習・取得がおすすめです。

「SARAスクールジャパン」「諒設計アーキテクトラーニング」の通信講座では、初心者にも理解しやすいテキストを使用して、2資格の勉強を同時に進められます。
さらに、「SARAスクールジャパン アロマプラチナコース」「諒設計アーキテクトラーニング アロマセラピストW資格取得講座 スペシャル講座」では、講座修了と課題提出のみで資格取得が可能です。
認定試験を別途受験する必要がなく、講座を受講することで確実に資格を取得できるため、アロマに関する勉強が初めての方でも安心です。

自分のペースで学べる通信講座を利用して、楽しみながらアロマの知識の習得・資格取得を目指しましょう。

アロマセラピスト(アロマ資格)はこちら

アロマ資格はほかにも!バラエティ豊かな9資格を一挙に紹介

おすすめ2資格に加えて、人気の高いアロマ資格9種をご紹介します。

資格内容や試験の基本情報を比較し、ご自分の学びたい知識・スキルが含まれているかに注目しながらご覧ください。

3-1アロマトリートメントアドバイザー|一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)

アロマトリートメントアドバイザーは、身体の特徴・精油(アロマオイル)の効能などの専門的な知識、精油とキャリアオイルを使った心身のケアを行うアロマトリートメントなどの専門技術を備えていることを証明する資格です。
ビューティーアドバイザーとしてアロママッサージやアロマエステなどの癒しの施術を行う方をはじめ、医療・福祉・心理業界で活躍する方のプラスαの技術としても推奨されています。

試験は、在宅での技能審査です。
受験者自身と身近な人に3回のトリートメントを行ったうえカルテを提出し、その記載内容によって合否が決定します。
受験資格を得るためには、当協会指定の認定講座「アロマテラピー検定&アロマトリートメントアドバイザー W資格取得講座」の受講修了が必須です。

【アロマトリートメントアドバイザー資格試験の内容】
<講座内容>
・アロマトリートメント概論(基本手技、注意事項、禁忌事項、精油・キャリアオイルについて)
・セルフトリートメント
・部分トリートメント
・ベビーマッサージ
・コンサルテーションと記録
・カルテの作成
<試験方式>
・受験者自身と身近な人に3回のトリートメントを行ったうえカルテを提出し、記載内容を採点

アロマトリートメントアドバイザー資格試験の基本情報
受験資格 当協会指定の認定講座の受講修了
受験料 5,600円(税込)※認定講座受講料6万600円(税込)
受験申請 インターネットからの申し込み
受験方法 在宅受験(カリキュラム修了後随時)
合格基準 得点率70%以上

3-2公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)認定資格

「公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)」 はアロマテラピーの普及・啓発を目的に2005年に設立された世界最大規模のアロマテラピー団体です。
当協会では、アロマテラピーに関する正しい知識の普及・調査・研究活動を含むさまざまな事業活動や、各種資格認定によるアロマテラピーのスペシャリスト育成を行っています。

認定資格全5種の受験に際し、認定スクールまたはAEAJが直接開催する認定講習会の受講が必須となります。
直接開催は2月と8月にオンラインで行われるため、在宅での受験が可能です。※アロマテラピーアドバイザー認定講習会のみ

認定スクールの場合は、アロマ商品を全国約110店舗で展開している「株式会社生活の木」や、オーガニックコスメなどを販売する英国発のブランド「株式会社ニールズヤードレメディーズ」などが運営するスクールでの受講が必要です。

アロマテラピーアドバイザー

アロマテラピーアドバイザーは、アロマテラピーの基本知識を正しく社会に伝えられる能力を認定する資格です。
精油の正しい使用方法やアロマテラピーに関する法律の知識を習得し、安全なアロマテラピーの楽しみ方を一般の方にアドバイスできるものに授与されます。

資格取得条件は、以下のとおりです。

1. アロマテラピー検定1級合格 ※当協会主催
2. AEAJ会員
3. アロマテラピーアドバイザー認定講習会の受講修了 ※当協会主催または認定スクール開催
4. 履修証明書の提出と資格登録手続きの完了

認定試験はなく、上記の条件を満たすことで資格取得が可能です。

アロマテラピーアドバイザー資格認定の基本情報
講習会受講料 5,236円(税込)※テキスト代550円含む
資格登録認定料 1万450円(税込)
AEAJ入会金 1万円(不課税)
AEAJ会費年会費 1万2,000円(不課税)※1年ごとに更新時年会費1万2,000円
受講申請 インターネットからの申し込み
受講方法 オンライン/会場(認定スクール)

※資格登録認定料・AEAJ入会金・AEAJ会費年会費は、ほか4資格においても同様のため、以下省略

アロマテラピーインストラクター

アロマテラピーインストラクターは、アロマテラピー教育のスペシャリストとして、安全なアロマテラピーの実践方法を一般の方に教授できる能力を認定する資格です。
精油の専門知識に加え、健康学や解剖生理学、メンタルヘルスなどに関する知識を習得し、アロマテラピーの健康維持への役立て方や幅広い利用法を指導できるものに与えられます。

資格取得条件は、以下のとおりです。

1. アロマテラピー検定1級合格
2. AEAJ会員
3. アロマテラピーアドバイザー資格取得
4. 認定スクールにてアロマテラピーインストラクター必須履修科目を修了(標準カリキュラム48時間以上・必修履修科目25時間以上)
5. アロマテラピーインストラクター試験に合格

認定スクールでの履修の詳細は、直接認定校にお問い合わせください。

アロマテラピーアドバイザー試験の基本情報
受験料 5,236円(税込)
受験申請 インターネットからの申し込み
受験方法 インターネット
合格基準 正答率80%以上

アロマセラピスト

アロマセラピストは、プロのアロマセラピストとして、一般の方にアロマテラピートリートメントやコンサルテーションを実践できる能力を認定する資格です。
精油の専門知識に加え、解剖生理学や皮膚科学に関する知識、トリートメント技術などを習得し、ボディおよびフェイスへのアロマテラピートリートメントやコンサルテーションを提供できるスキルが求められます。

資格取得条件は、以下のとおりです。

1. アロマテラピー検定1級合格
2. AEAJ会員
3. アロマテラピーアドバイザー資格取得
4. 認定スクールにてアロマセラピスト必須履修科目修了(標準カリキュラム146時間以上・必須履修科目30時間以上)
5. アロマセラピスト学科試験合格
6. トリートメント実技試験合格
7. カルテ演習修了

認定スクールでの履修の詳細は、直接認定校にお問い合わせください。

アロマセラピスト学科試験の基本情報
受験料 5,236円(税込)
受験申請 インターネットからの申し込み
受験方法 インターネット
合格基準 正答率80%以上

学科試験合格後、認定校で行われる実技試験に合格し、カルテ演習30ケースを修了することで、アロマセラピスト資格が授与されます。
実技試験は、学科試験合格後2年2か月以内に受験する必要があります。

アロマブレンドデザイナー

アロマブレンドデザイナーは、精油を組み合わせてブレンドすることで、さまざまなシーンや目的に合ったオリジナルの香りを創作できる能力を認定する資格です。
ブレンドの知識や技術をアロマテラピーの施術に活用したり、調合した香りの魅力を伝えたりするのに適しています。

資格取得条件は、以下のとおりです。

1. アロマテラピー検定1級合格
2. AEAJ会員
3. アロマテラピーアドバイザー資格取得
4. 認定スクールにてアロマブレンドデザイナー標準カリキュラム受講(全20時間)
5. 履修証明書の提出と資格登録手続きの完了

認定試験はなく、上記の条件を満たすことで資格取得が可能です。
認定スクールでの履修の詳細は、直接認定校にお問い合わせください。

アロマブレンドデザイナー資格認定の基本情報
資格登録認定料 5,500円(税込)
資格認定申請 インターネットにて、年4回設けられる受付期間内に履修証明書の提出と資格登録認定料の支払いが必要

アロマハンドセラピスト

アロマハンドセラピストは、安全にアロマテラピーを行う知識を持ち、第三者にアロマハンドトリートメントを提供できる能力を認定する資格です。
アロマハンドセラピストのカリキュラムを受講することで、身の周りの方をはじめ、ボランティアや地域活動などで第三者にアロマハンドトリートメントを行う際に活用できる実践的なスキルを習得できます。

資格取得条件は、以下のとおりです。

1. アロマテラピー検定1級合格
2. AEAJ会員
3. アロマテラピーアドバイザー資格取得
4. 認定スクールにてアロマハンドセラピスト標準カリキュラム受講(全5時間)
5. 履修証明書の提出と資格登録手続きの完了

認定試験はなく、上記の条件を満たすことで資格取得が可能です。
認定スクールでの履修の詳細は、直接認定校にお問い合わせください。

アロマハンドセラピスト資格認定の基本情報
資格登録認定料 5,500円(税込)
資格認定申請 インターネットより年4回設けられる受付期間内に履修証明書の提出と資格登録認定料の支払いが必要

3-3アロマ&ケアスペシャリスト|一般社団法人日本能力教育推進協会(JAFA)

アロマ&ケアスペシャリストは、精油(エッセンシャルオイル)による心身のリラクセーションや健康、ストレス解消や美容効果などのアロマとセラピー・ケアの基本的な概念や、効果を活かす実践方法を網羅する専門家を目指す資格です。

「一般社団法人日本能力教育推進協会(JAFA)」主催による認定試験は開催されておらず、当協会の認定機関が行う講座において、指定の方法で受験を申し込んだものに受験資格が与えられます。
スマートフォンで資格取得ができる通信講座「formie」にて、講座の受講が可能です。

アロマ&ケアスペシャリスト資格取得講座の基本情報
受講料 35,200円(講座個別購入時)※サブスクプラン月々3,980円(税込)
資格認定申請 インターネットからの申し込み※協会への直接申し込み不可

3-4アロマセラピープロフェッショナル|一般社団法人日本技能開発協会(JSADA)

アロマセラピープロフェッショナルは、アロマの基礎である精油の知識やアロマを使用したマッサージ方法などを学び、取得できる資格です。

専用テキストで学習することで充分理解可能なレベルの試験であるため、アロマについて初めて学ぶ方でも取得しやすいでしょう。

アロマセラピープロフェッショナル認定資格試験の基本情報
受験資格 特になし
受講料 1万1,000円/4万9,500円(テキスト代込)
受験申請 インターネットからの申し込み
受験方法 在宅受験(試験実施後、協会宛に解答用紙を送付)
合格基準 70点以上

3-5アロマコーディネーター|日本アロマコーディネーター協会(JAA)

アロマコーディネーターは、アロマセラピーに関する基礎知識を備え、アロマを安全に生活に取り入れられるものに与えられる資格です。
「日本アロマコーディネーター協会(JAA)」が指定するスクールのカリキュラムの修了後、アロマコーディネーター認定試験に合格し、正会員として登録することで取得できます。

アロマコーディネーター認定試験の基本情報
受験料 1万1,000円
登録料 3万3,000円※年会費1万3,200円
受験方法 在宅※JAS(一般財団法人JAS日本芳香療法協会)日本アロマコーディネータースクール修了生/会場※JAS以外のJAA加盟校修了生

当協会ではアロマコーディネーターのほか、「チャイルドケア・インストラクター/コーチングマスター」「いやしのカウンセラー」「ボディトリートメントセラピスト」「アロマフェイシャルリラックス」「膝ケアコーディネーター」などの資格認定を行っています。

また、「ジャパニーズアロマ検定」をはじめとする全6種の検定試験も開催されています。

3-6プロフェッショナル・アロマセラピスト|The International Federation of Professional Aromatherapists(IFPA)

「The International Federation of Professional Aromatherapists(IFPA)」は、アロマセラピー専門の協会として、高度なアロマセラピー教育の提供により、プロのアロマセラピストの育成と支援を行う英国最大の組織です。
認定を受けるには、IFPA認定を受けた学校でプロフェッショナル・アロマセラピー・ディプロマコースを受講する必要があります。

プロフェッショナル・アロマセラピスト資格取得のカリキュラムは専門性が高く、世界最高レベルともいわれています。
また、受講期間は10か月ほど、受講料は95万円と高額です。※「自然療法の国際総合学院IMSI」の場合

アロマのプロフェッショナルとしてすでに活躍されている方が、さらなる高みを目指して挑戦するのにおすすめの資格といえるでしょう。

3-7IFA プロフェッショナル アロマセラピーディプロマ|国際アロマセラピスト連盟(IFA)

「国際アロマセラピスト連盟(IFA)」は、1985年に設立された世界的なアロマセラピストの専門団体です。
アロマ関連の資格認定や、会員向けの無料ウェビナーなどを開催しています。

IFA プロフェッショナル アロマセラピーディプロマは、臨床的なアロマセラピーの知識と理解を高め、受講者が最先端の治療技術を得るために設定されたコースを受講することで取得できる資格です。
18歳以上に受験資格が与えられ、70種類以上の精油と30種類のキャリアオイルの使用法や、特定の精油での治癒効果の理解、クライアントに合わせた処方の仕方などを学べます。

費用は受講する認定校により異なりますが、全290時間、受講料105万6,000円(税込・テキスト代別途)と高額になるケースもあります。※「キャラアロマテラピースクール」

当協会ではこのほか、「IFA 精油セラピー専門(PEOT) ディプロマ」の資格も取得可能です。
臨床での精油の使用方法や、臨床の際に役立つ高度なトリートメントスキルを学べるよう設計された上級者向けコースを受講することで取得できます。

3-8ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)認定資格

「ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)」は、アロマテラピーに関する情報収集・研究開発・正しい知識の普及を目的とし、ホームケアを希望される一般の方々から専門分野の方々まで、アロマテラピーに関する必要情報を提供していく組織として設立された団体です。

アロマ関連資格として5資格が設けられており、すべてにおいて認定校での講義受講が必須となります。

資格名 受講コースの内容 受験資格
アロマ・アドバイザー アロマテラピーに関する基本的な知識を身につけ、精油を安全かつ適切に使えるようになるためのコース 受験資格:特になし
アロマ・セラピスト さまざまな手技に加え、解剖生理やコンサルテーションスキルをカバーし、アロマトリートメントを職業として提供したい方を対象としたコース 受験資格:特になし
アロマ・インストラクター アロマテラピー上級者・指導者として、更に専門的な知識を吸収し、応用範囲を広げるためのコース 受験資格:特になし
アロマ・トレーナー 専用の学習コースはなく、協会が開催する各種セミナーに参加し試験合格を経て取得可能 受験資格:アロマ・インストラクター資格 など
アロマセラピスト・トレーナー 実技セミナー・座学の各種セミナー等に参加し、試験合格を経て取得可能 受験資格:アロマ・セラピストおよびアロマ・インストラクターの資格・実技セミナー出席 など

「ナード・アロマテラピー協会」では、資格認定のほか、アロマの基礎を学ぶ「アロマテラピーベイシックコース」「リラックス・トリートメントコース」の2コースが用意されており、いずれも認定校で受講可能です。

資格・コースともに、受講料などの詳細は、受講する認定校に直接お問い合わせください。

3-9メディカルアロマインストラクター|特定非営利活動法人日本統合医学協会

「特定非営利活動法人日本統合医学協会」は、アロマをはじめ、ヨガ・ピラティス・ハーブなどの資格認定を行っている団体です。
協会主催のオンライン資格取得講座も開催しています。

メディカルアロマは、フランス発祥の芳香療法を指します。
精油の香り・薬理効果が心と体に影響を与える力に注目し、統合医療に役立てようと医療・福祉現場で導入が進み活用されている療法です。

メディカルアロマインストラクターは、アロマ教育のスペシャリストとして、健康維持への役立て方や幅広い利用法などを一般の方に伝えられる能力を認定する資格です。
当協会主催の「メディカルアロマ検定」の上位資格であり、メディカルアロマを広めたい方や、ボランティア・スクールなどで講師として活動したい方におすすめです。

メディカルアロマ資格試験の基本情報
受験資格 メディカルアロマ資格取得講座を修了していること※オンライン
受験料 5,500円(税込)
講座受講料 8万8,000円(税込)→WEB申し込み限定で5万2,800円(税込)
受験申請 インターネットからの申し込み
受験方法 オンライン
合格基準 70点以上

このほか、オンラインで受講できるアロマの基礎講座「メディカルアロマ検定1級・2級」、医療や福祉の現場でセラピストとして働きたい方におすすめの資格「メディカルアロマセラピスト」も設けられています。

アロマセラピスト(アロマ資格)はこちら

アロマ資格を取得する4つのメリット

アロマ資格を取得する4つのメリット

アロマ資格を取得することで得られるメリットは、主に4つ考えられます。

・日常にアロマを効果的に取り入れられる
・アロマ関連の仕事で活躍できる
・医療・介護の現場に活かせる
・講師として活動できる

メリットの活かし方も含め、詳しく解説します。

4-1日常にアロマを効果的に取り入れられる

アロマには、以下をはじめとする健康・美容効果が期待できます。

・美容効果
・リラクゼーション効果
・安眠・快眠効果
・ストレス緩和
・不安感の軽減
・リフレッシュ
・集中力の向上
・肩こり解消
・花粉症の軽減
・体の不調を取り除く など

「癒し効果」のみに注目が集まりやすいアロマですが、使用する精油の種類や使用方法によって得られる効果はさまざまです。
アロマに関する深い知識を身につけ資格を取得することで、必要な場面で適切なアロマを選択し、効果的に日常に取り入れられるようになります。

4-2アロマ関連の仕事で活躍できる

アロマ資格は、アロマと関連性の深い職に活かせます。

・アロマセラピスト
・カウンセラー
・アロマ関連商品の販売
・リラクゼーション施設の運営 など

アロマの施術や商品の購入を求めるお客様の中には、香りによる癒し効果だけでなく、アロマによる体質面や精神面への効果を期待される方も多くいます。
資格取得をとおして身につけた知識は、個々の悩みに合ったアロマの選択・提案にも大いに役立つでしょう。

4-3医療・介護の現場に活かせる

今、医療・介護の現場では「メディカルアロマ」が注目されています。

フランス発祥の芳香療法であるメディカルアロマは、フランス・ベルギーでは医療行為として認められているれっきとした治療法のひとつです。
自然治癒力の向上のほか、メンタル面の不調のケアや認知症・終末期のケアとして、高齢化が進む日本でも認知されつつあります。

アロマを取り入れる医療機関も増えているため、今後医療関係者の間でも、アロマ資格の注目度は高まっていくでしょう。

4-4講師として活動できる

アロマ資格を取得し、アロマの専門家・プロとして講師活動を行うことも可能です。
アロマを趣味としている方も、セミナーやスクールの講師として、アロマの素晴らしさを多くの方に伝える新たな楽しみ方を開拓できます。

自分の予定を優先させながら自宅で副業として行う、本格的にスクールの講師として活動するなど、さまざまな働き方が考えられます。
アロマの効果や使用方法について学べる、オンラインセミナーを開催するのもよいでしょう。

アロマセラピスト(アロマ資格)はこちら

アロマ資格取得・スキル習得のおすすめ勉強法3選

アロマ資格の取得や、アロマに関するスキルの習得におすすめの勉強法を3つご紹介します。

・書籍やインターネット情報から独学で学ぶ
・アロマを学べるスクールやセミナーに通う
・通信講座を受講する

それぞれのメリットや、向いている方について解説します。

5-1書籍やインターネット情報で独学する

アロマに関する書籍は非常に多く出版されているため、独学で手軽に勉強を始められます。
ただ、資格取得に必要な知識を、膨大な情報量の中から自身で絞り込んで効率よく勉強を進めるのは、容易ではありません。

アロマについて初めて学ぶ方が独学で勉強する場合は、あらかじめ取得する資格を決め、公式テキストや主催者が提供する資料などに基づいて勉強するのがよいでしょう。

5-2アロマを学べるスクールやセミナーに通う

アロマについて学べるスクールやセミナーに通うのも、効果的な勉強法のひとつです。
アロマの講義は、マッサージなどの手技の指導と並行して行われることが多いため、セラピストやエステティシャンを目指している方におすすめです。

ただ、まとまった学費が必要であったり、場所・日時が決められており自分のペースで学習を進められなかったりするため、アロマ資格の取得にじっくり時間をかけられる方に向いています。

5-3通信講座を受講する

自分のペースで学習を進めたい方には、通信講座の受講がおすすめです。
おすすめ2資格の取得方法でご紹介した「SARAスクールジャパン」「諒設計アーキテクトラーニング」のほか、通信講座大手の「株式会社ユーキャン(U-CAN)」なども、アロマ資格取得の講座を開講しています。

資格内容に沿ったわかりやすいテキストで、隙間時間に勉強しながら取得を目指せるため、時間と場所にとらわれず学習したい方に最適です。

まとめ

香りを楽しむだけでなく、精神的・身体的不調を取り除くなど多くの効果をもつアロマ。
近年では医療現場にも取り入れられ、美容・健康に欠かせないものとなりつつあります。

アロマ資格を取得することで、アロマに関する深い知識を習得し、日常生活や仕事に活かすことが可能です。
初めてアロマについて学ぶ方や、無理なく自分のペースでアロマ資格取得を目指したい方には、「SARAスクールジャパン」「諒設計アーキテクトラーニング」の通信講座がおすすめです。

アロマの知識を身につけ、生活を良い香りで満たしながら、心身ともに健やかに過ごしましょう。

癒やしの資格

  • 鉱石セラピスト

    鉱石セラピストとして、宝石に関する基本的な知識を有していることを認定されます。宝石の基礎知識、宝石の歴史、宝石の種類、宝石の色、宝石のカットの方法、宝石の加工・処理の方法、例えばブリリアンカットやステップカット、アンカットダイヤモンド、含侵処理、着色処理など、宝石に関する幅広い知識を有していることが証明されます。

    鉱石セラピスト資格を見る
  • ストレスカウンセラー

    ストレスカウンセラーとは、感情と上手く付き合う方法や、アンガーマネジメントなどの心理トレーニングを活用したストレス対処法、現代社会におけるストレスやその原因に対処できるストレスマネジメント能力などの知識を十分に理解された方へ認定されます。対人関係やコミュニケーションの取り方、ストレスとの付き合い方に悩む方など幅広い層に人気のある資格です。

    ストレスカウンセラー資格を見る
  • メディカルハーブカウンセラー

    メディカルハーブカウンセラーとは、ハーブによるリラックス効果・リフレッシュ効果・デトックス効果など、ハーブの効能に対しての知識を持ち合わせ、ハーブを用いたカウンセリングを行う技術を持ち合わせた人へ認定されます。資格取得後は、各種サロンにて活躍出来るのは勿論、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

    メディカルハーブカウンセラー資格を見る
  • カラーセラピー

    カラーセラピーとは別名、色彩療法といい、色の生理的効果や心理的効果を使い心身のバランスを取る事を目的にした療法です。試験では色の効果、原理、色の活用方法が問われます。資格取得後は、カラーセラピストとして活躍する事が出来ます。

    カラーセラピー資格を見る
  • アロマセラピスト

    アロマセラピストとは、アロマオイルの種類、アロマトリートメントなど、アロマに関する一定以上の知識を持ち合わせた人へ与える資格です。一般的なアロマについての知識や、その種類・効果、芳香剤、アロマバスなどについての応用方法。アロマを用いたスキンケア、香水づくり、アロマトリートメントやアロママッサージ、アロマオイルのブレンド方法やハーブとの組み合わせなど。

    アロマセラピスト資格を見る