ヨガ資格検定

ハタ・ヨガから派生したヨガである、パワーヨガやホットヨガ、アシュターンガヨガ、インテグラルヨガなどヨガの種類やチャクラ、瞑想について身に付けており、体の不調だけでなく、心から気持ちの落ち着いた状態やリラックスした状態、脳波をアルファ波にすることで心地のいい状態にすることができます。ヨガの基礎となっているヨーガスートラやアシュターンガなどについて学び、内なる自分、さらには人間とは、という哲学的なところまで考えを深めていくことができます。自分自身の心や体に意識を向けることで、ヨガの効果をさらに高め、心から美しくなることができるよう、セラピストとして活動することができる方へ認定される資格です。「美ヨガライフセラピスト」は、「ヨガライフセラピスト」に名称を変更することになりました。名称変更に伴う、試験範囲や合格基準などの変更は一切ありません。

ヨガライフセラピスト受験申し込み

ヨガについて

ヨガは、その起源が古く、今から約4500年前頃のインダス文明と言われています。時代を追うごとに発展していき、「ヨーガ・スートラ」といわれるヨガの経典ができました。この経典にヨガの指針が記されているそうです。今では世界中にヨガが広まり、日本でもヨガブームが到来して、さまざまなスタイルのヨガが誕生しました。現在のヨガ人口はおよそ300万人以上であり、年々ヨガ愛好者が増え続けています。
ヨガは、身体のゆがみを改善するとともに、気持ちをリラックスさせ、美容や健康に効果があるとされています。ヨガと聞くと、独特のポーズをイメージしますが、ヨガのポージングだけでは効果が期待できません。ヨガで重要なことは、ヨガの呼吸法、腹式呼吸法にあります。正しく呼吸をしながらポーズをとることで、血液循環が良くなり、老廃物が浄化しやすくなります。さらに自律神経を整える効果が期待でき、生活習慣病の改善などにも有効なエクササイズです。
心身ともに疲れることが多い現代で、健康的な体作りとリラックス効果のために、ヨガは社会的にもその位置を確立しています。
ヨガは、大きく分けると次の5種類になります。
1.パワーヨガ:ポーズ、呼吸、瞑想を中心とするヨガ
2.骨盤矯正ヨガ、マタニティーヨガなど:特定の人と目的を対象とするヨガ
3.リストラティブヨガ:リラクゼーションが第一目的のヨガ
4インドに古くから伝わるヨガ:ポーズや瞑想をしないヨガ
5.ホットヨガ

ヨガとは

ヨガは、ブーム到来から10年を経て今もなお人気絶大です。女性だけでなく、ヨガを始める男性も増えています。ヨガの基本のポーズはゆっくりとした動きのため、運動が苦手という方でも取り組みやすいのも人気の理由の1つでしょう。そんな動きがゆっくりであるヨガですが、独特の呼吸とともにポーズを取ることで、他の運動では鍛えにくい部分であるインナーマッスルも鍛えられます。呼吸により酸素が全身に行き渡るので血流量が高まり、筋肉を鍛えやすくするベースが整うのです。トレーニングのメニューにヨガを取り入れると、トレーニングの質も上がるでしょう。実際にアスリートでヨガをトレーニングに取り入れている人も増えています。
ヨガを続けていくと、体質が変わっていくのを実感できるでしょう。肩コリ、腰痛、冷え、目の疲れなど、体のさまざまな悩みに効果的なポーズや呼吸法がたくさんあるので、身体のトラブルを抱えている人ほどその効果が感じるはずです。呼吸により酸素がたくさん体の中に送り込まれるので、体内が活性化し、呼吸へと集中が高まると、心もリラックスしてきます。いつも落ち着きがない方、イライラしやすい方、ストレスが溜まっている方はヨガを実践することで、気持ちが穏やかになります。自律神経も正常に働くようになり、体の自然治癒力も高まるでしょう。

 

ヨガ資格検定試験概要

受験資格特になし
受験料10,000円(消費税込み)
受験申請インターネットからの申込み
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
試験日程以下参照

ヨガ資格検定試験日程

2019年4月資格検定試験
受験申込期間2019年3月1日~3月30日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年4月20日~25日答案提出期限2019年4月30日必着
合否通知発送日2019年5月20日

 

2019年6月資格検定試験
受験申込期間2019年5月1日~5月30日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年6月20日~25日答案提出期限2019年6月30日必着
合否通知発送日2019年7月20日

 

2019年8月資格検定試験
受験申込期間2019年7月1日~7月31日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年8月20日~25日答案提出期限2019年8月28日必着
合否通知発送日2019年9月20日

 

2019年10月資格検定試験
受験申込期間2019年9月1日~9月30日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年10月20日~25日答案提出期限2019年10月30日必着
合否通知発送日2019年11月20日

 

2019年12月資格検定試験
受験申込期間2019年11月1日~11月30日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年12月20日~25日答案提出期限2019年12月30日必着
合否通知発送日2020年1月20日

 

ヨガライフセラピスト受験申し込み

ヨガ資格が活かせる職業

ヨガライフセラピスト

ヨガライフセラピストヨガライフセラピストは、ヨガの専門知識だけでなく、脳波をアルファ波にして心を落ち着かせるヨガを身に付けている人です。つまり、ヨガの基礎知識に加えて内面的な考えを深めることができます。美ヨガとは心身共に活性化させることで、人間としての美しさを追求しています。ハタヨガがベースですが、身体に負荷が大きいアシュタンガヨガや筋トレがベースのパワーヨガの知識も身につける事で、ヨガライフセラピストとしての知識を習得していきます。
ヨガや瞑想などを通して、自分の心や身体に意識を向けると、五感が研ぎ澄まされるため、脳内から幸せを感じる物質が分泌されます。これによりリラックス効果、健康的な美しい体と心を得られます。これらの美ヨガのメソッドを指導しています。セラピストとしての側面がより注目されているヨガの指導者といえるでしょう。

ヨガライフセラピストの平均年収
350万 ~ 450万円
美ヨガライフ
セラピストの仕事内容
ヨガライフセラピストは、自宅やカルチャースクールでヨガ教室を開くことができます。アフィリエイトブログで美ヨガの知識を発信するのも良いかもしれません。セラピストですから、通常のヨガインストラクターと異なり、相談者を問題解決に導くコンサルテーションができるのが特徴です。ストレス社会の現代、体よりも心の美しさ、平穏、自分の心の持ち方などを指導できるヨガライフセラピストの活躍の場は今後広がっていくでしょう。

美ヨガライフインストラクター

美ヨガライフインストラクター美ヨガライフインストラクターは、心身を美しい状態に保つことを目的とした美ヨガのインストラクターです。具体的には、ヨガの歴史や流派、ヨガの効果などの基礎知識、ヨガの呼吸法、食事法、ヨガで使うグッズ、ヨガのポーズなど、実践的な知識を身につけています。
ヨガポーズを生徒さんに指導する順番やコツなども熟知しており、肩立ちポーズや三角ポーズといった30以上のポーズとそれぞれの効果を理解しています。肩こりの改善や骨盤の歪みなど個別の悩みを解消するポーズの指導もできるので、より現代の日本人の悩みに対応できるヨガのインストラクターといえます。

美ヨガライフインストラクターの平均年収
370万 ~ 420万円
美ヨガライフ
インストラクターの
仕事内容
美ヨガライフインストラクターがスポーツ系のインストラクターと違う点は、ヨガを習いに来られる生徒さんに対して、ヨガを指導しながらそのポーズの身体の部位への影響についても説明するのが仕事 ということです。例えば肩こりや腰痛に悩んでいる生徒さんに対してヨガで効果があるポーズや骨盤の歪みを調整するポーズを指導します。もちろん教室を開いて講師として活躍できます。

ヨガスクール講師

ヨガスクール講師ヨガスクール講師は、ヨガスクール、ヨガスタジオ、スポーツクラブ、地域のカルチャースクールなどでヨガを指導する仕事です。個人のお宅や、老人ホームなどの施設へ出張して指導することもあります。
ヨガスクール講師に必要なことは、もちろんヨガの専門知識や技術ですが、生徒さんを指導するためには、まず生徒さんに対しての思いやりが大切です。ヨガの場合、講師として指導する際には、生徒さんの年齢層はとても幅広いこと、健康な方だけでなく、身体に疾患を抱えている方もいることなどへの配慮が必要になります。
多いときは1人の講師で数十名の生徒さんを指導する場合もあるため、リーダーシップと分かりやすいインストラクションで接する姿勢が大切です。
ヨガを習いに来られる方にはリラックスを求めている方、身体を解したい方、より高度なヨガを習いたい方など、さまざまな目的があります。そのような生徒さんたちのニーズにいつも応えられるように、インストラクター自身が学ぶ姿勢をつねに持っていることが重要です。

ヨガスクール講師の平均年収
250万 ~ 490万円
ヨガスクール講師の
仕事内容
ヨガスクール講師は、ヨガスクールやヨガスタジオなどでインストラクターとして働くことが一般的です。ヨガの正しいポーズや呼吸法など、ヨガの正しい方法を教えることが仕事です。生徒のレベルや体力に合わせて、メニューを考えていきます。レッスン中は、生徒さんたちの間を回って声をかけ、ポーズを直したりしながらレッスンを進めます。最後の5分は、「屍のポーズ」という床に大の字で寝るポーズでリラックスさせて終わりとなります。

フィットネスクラブ

フィットネスクラブフィットネスクラブは、健康のための器具や設備が備わっている会員制クラブであり、専門のインストラクターによる指導や健康管理のプログラムを提供します。スポーツジムやアスレチッククラブと称されることもあります。アメリカではジムに通うことが習慣になっているほど主流となっていますが、日本でもフィットネスクラブが増えており、健康志向が高まっています。健康維持、ダイエット、肉体改善など個々の目的はさまざまです。
フィットネスクラブとひと口にいってもさまざまなタイプの施設があります。女性に人気のフィットネスクラブは、ヨガやエアロビクス、ダンスなどのクラスが多く、トレーニングよりも体を楽しく動かして健康になることを目的としています。
また、規模が大きい施設では、テニスやゴルフ、温泉といった設備もあります。日本に昔からあるスポーツジムは、プログラムにヨガなどの女性や主婦向けのレッスン、子供のスイミングスクールを開講するなど、アットホームな施設が多いのが特徴です。

フィットネスクラブの平均年収
330万 ~ 400万円
フィットネスクラブの
仕事内容
フィットネスクラブでは、通常、専用の機器を使用するマシントレーニング、バーベルなどを使用するフリーウェイトトレーニング、ヨガやピラティス、エアロビクス、ヒップホップなどのダンス、水泳などが代表的なメニューです。
スポーツインストラクターは、複数の利用者にトレーニングやエクササイズを指導することが仕事です。利用者の目的や体力はさまざまなので、個々に応じて練習メニューを作り、適切な運動方法の指導とサポートを行います。
インストラクターは運動や身体についての専門知識に加えて、万が一の時に備え、応急処置などの知識も習得しておく必要があります。また、利用者のモチベーションを上げるために、元気に挨拶し声をかけることなどもインストラクターに求められます。

ヨガライフセラピスト受験生の声

ヨガライフセラピスト受験申し込み

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