ハーブ資格検定

メディカルハーブカウンセラーとは、ハーブによるリラックス効果・リフレッシュ効果・デトックス効果など、ハーブの効能に対しての知識を持ち合わせ、ハーブを用いたカウンセリングを行う技術を持ち合わせた人へ認定されます。
資格取得後は、各種サロンにて活躍出来るのは勿論、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

メディカルハーブカウンセラー受験申し込み

ハーブについて

ハーブは主に心を落ち着かせるリラックス目的や、料理の香りつけ、防虫などさまざまな用途に使われる薬草・香草です。
世の中には既にあらゆる種類のハーブが出回っていることから、その知識や専門のスキルには大きな価値が見出されています。その歴史は長く、既に古代ギリシャの医学書にハーブについての記述があったことがわかっているのです。
現代になると飲み物としてのハーブ茶やアロマテラピーなど使い方の幅が広がり、ハーブが活躍する場は増え続けています。ローズマリー、ミント、バジル、タイム、オレガノ、レモングラスなど多種多様なハーブたちは、今後も私たちの生活に根付いていくでしょう。
有名なハーブ以外にも素晴らしい効能を持つ種類はあるので、深く学ぶことでさらなる魅力に気づくことも可能です。

ハーブとは

ハーブはその専門性の高さから、本格的な知識やスキルを持つ人を働き手として求める職業が多いです。特定の仕事にもつながるため、ハーブの知識を学ぶことが将来働く場所を決めることにもなり得るでしょう。
ハーブそのものを扱うのではなく、ハーブに関連するアイテム、例えばアロマや料理などを仕事とする場合もハーブの知識は重要なものとなります。
1度吸収した知識がその後も活かされる可能性は高いので、ハーブをきっかけに新しい職業への挑戦を始めてみるのもおすすめです。
もちろんハーブは自分ひとりで楽しむこともでき、日々の生活を変えるカギにすることも可能となります。何か心身に不安や悩みがあるときも、ハーブを使って解決を促すことができるでしょう。
このようにプライベートと仕事の両方で活躍の機会があるハーブは、今後も注目される存在となることが予想されます。

 

ハーブ資格検定試験概要

受験資格特になし
受験料10,000円(消費税込み)
受験申請インターネットからの申込み
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
試験内容
  • ハーブの基礎知識、ハーブとは、ハーブの歴史、古代、中世、近代、統合医療( ホリスティック医学)、ハーブと健康、ハーブの有効成分、ハーブの選び方、ハーブの保存方法、ドライハーブの保存、フレッシュハーブの保存、その他の保存方法
  • ハーブティーを楽しもう、ハーブティーの楽しみ方、シングルからブレンドへ、アレンジを楽しむ、ハーブティーを楽しむ道具、ハーブティーのじょうずな淹れ方、タイプ別:ハーブティーのじょうずな淹れ方、症状別ブレンドレシピ、胃や腸の不調、消化器の不調、風邪・花粉症、女性の体調不良、血行不良からくる症状体の痛み(血行改善)、その他の内臓の不調、お肌のトラブル、眼の疲れ、むくみ、乗り物酔い・二日酔い、貧血・高血圧、心の不調
  • ハーブをおいしく!、ハーブの料理、フレッシュハーブを使う、ドライハーブを使う、パスタ・サンドウィッチ、ハーブを使ったスイーツ、世界のアレンジドリンク、夏に飲みたいさわやかドリンク、リラックス効果のホットドリンク、ハーブを使ったカクテル
  • ハーブできれいになろう、手作りコスメの準備、ハーブコスメ、ハーバルバス、手作りハーバルバスアイテム、ハーブスチーム・湿布、ハーブスチーム、湿布・パック
  • ハーブクラフトに挑戦、ハーブクラフト
  • 厳選ハーブ、ハーブの作用、アイブライト、アニスシード、アーティチョーク、イチョウ、イブニングプリムローズ、ウスベニアオイ、エキナセア、エルダーフラワー、オタネニンジン、エゾウコギ、オレガノ、マジョラム、オレンジピール、オレンジフラワー、カルダモン、カレンデュラ、ギムネマ、クランベリー、クローブ、ゴツコーラ、コリアンダー、サマーセイボリー、シナモン、ジャスミン、ジャーマンカモミール、ジュニパーベリー、ジンジャー、スギナ、セージ、セントジョンズワート、ソウパルメット、タイム、ダンディライオン、ターメリック、チェストベリー、チコリ、デイル、ナツメグ、ネトル、ハイビスカス、バジル、パセリ、パッションフラワー、バレルリアン、ヒソップ、フィーバーフュー、フェンネル、フラックスシード、ホップ、ホーソン、マテ、マルベリー、マーシュマロウ、ミルクシスル、ペパーミント、スペアミント、ヤロウ、ラズベリー、ラベンダー、ルイボス、リンデンフラワー、リンデンバーム、レッドクローバー、レモングラス、レモンバーベナ、レモンバーム、ローズ、ローズヒップ、ローズマリー、ワイルドストロベリー
試験日程以下参照

ハーブ資格検定試験日程

2019年4月資格検定試験
受験申込期間2019年3月1日~3月30日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年4月20日~25日答案提出期限2019年4月30日必着
合否通知発送日2019年5月20日

 

2019年6月資格検定試験
受験申込期間2019年5月1日~5月30日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年6月20日~25日答案提出期限2019年6月30日必着
合否通知発送日2019年7月20日

 

2019年8月資格検定試験
受験申込期間2019年7月1日~7月31日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年8月20日~25日答案提出期限2019年8月28日必着
合否通知発送日2019年9月20日

 

2019年10月資格検定試験
受験申込期間2019年9月1日~9月30日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年10月20日~25日答案提出期限2019年10月30日必着
合否通知発送日2019年11月20日

 

2019年12月資格検定試験
受験申込期間2019年11月1日~11月30日受験票・試験問題・解答用紙発送日随時
試験期間2019年12月20日~25日答案提出期限2019年12月30日必着
合否通知発送日2020年1月20日

 

メディカルハーブカウンセラー受験申し込み

ハーブ資格が活かせる職業

メディカルハーブカウンセラー

メディカルハーブカウンセラーメディカルハーブカウンセラーはハーブが持つリラックス効果やデトックス効果を理解し、それを応用する技術を持つ人が就ける職業です。悩みごとに適切なハーブを選択する能力や、ハーブを長期的に保存するスキルが、仕事での評価につながっていくでしょう。
体の不調や肌トラブル、メンタル的な問題にまで影響するハーブは、メディカルハーブカウンセラーのような専門家が取り扱うことでよりその効果が発揮されます。職業としての価値は高いので、今後も就職を目指す人は増えると考えられるでしょう。
単純にハーブを美味しく楽しむ知識も求められるため、仕事のなかでリラックス効果を得ることができます。ハーブの良さを伝えるにはまず自分自身がその魅力を知る必要があるので、メディカルハーブカウンセラーを目指すのなら純粋にハーブを楽しむ心が求められるでしょう。

メディカルハーブカウンセラー資格取得
メディカルハーブ
カウンセラーの仕事内容
メディカルハーブカウンセラーは主にハーブの紹介や知識の説明を通して、相手に適切なハーブをおすすめするのが仕事です。
カウンセリングを行うことからセラピストやアドバイザーのような立ち位置にもなり、高いコミュニケーション能力が求められるでしょう。なぜそのハーブが効くのか、ハーブの効果が本当に役立つのかといったことを解説できるように、話術や論理的な話し方を練習しておくことが望ましいです。
ハーブ専門店やアロマのお店、他にも介護施設やエステなどを職場とすることができます。仕事内容はその店舗によって若干異なってきますが、基本的にはハーブを使った心理的なケアを行うことになるでしょう。
少しでも多くの人に適切なハーブを提供できるように、ハーブの知識を仕事の場に応用していくことを意識するのがコツです。

ハーブライフインストラクター

ハーブライフインストラクターハーブライフインストラクターとはハーブを使った料理や食育に関する職業で、専門知識を使ってハーブの効能を最大限に引き出すのが仕事です。
保存料やアロマとして使うだけでなく、料理や飲み物に入れることでどのような効果が得られるのか、それを知るのがハーブライフインストラクターだといえるでしょう。
ハーブを料理のエッセンスとして利用すると、心を整えたり美容効果を得たりといったメリットが手に入ります。
しかし当然素人知識ではそのメリットを正しく受け取ることはできないため、ハーブライフインストラクターのような専門職に注目が集まるのです。
キッチンハーブを使って食卓を彩り、ハーブティーを淹れて食後の楽しみを作ることも、大切な仕事となります。
人によっては普段家でやっていることがそのままハーブライフインストラクターの仕事になるので、就職後すぐに活躍することができるかもしれません。

ハーブライフインストラクター資格取得
ハーブライフ
インストラクターの
仕事内容
ハーブと料理、ハーブと食品の関係性を教え、正しいハーブの知識を伝えることがハーブライフインストラクターの基本的な仕事内容です。
そのため料理教室や食品系の企業で、働き口を見つけることができるでしょう。飲食店で料理の腕をふるうこともでき、ハーブを使った味を提供していくことも可能です。
また園芸関係の職業に就いて、ハーブを育てるポジションでも仕事をしていけるでしょう。
インストラクターという名称があることから、誰かのためにハーブの知識や応用方法をレクチャーすることもできます。自宅やスクールでの講師活動もまた、ハーブライフインストラクターの仕事内容の一部になり得るでしょう。

ハーブショップ店員

ハーブショップ店員ハーブショップ店員とは、ハーブの販売や育成を仕事とする専門性の高い職業です。それぞれのハーブが持つ味や特徴、そしてどんな人におすすめできるのかといったことを学ぶことが、就職のための準備となるでしょう。
ハーブ単体だけでなく、ハーブティーやアロマ、調味料などの関連知識も重要です。ハーブショップ店員としての引き出しは多いほど良いので、仕事で使えそうな知識は幅広く吸収しておきましょう。
店員として外国人観光客と接する機会もあることから、語学力が役立つ場面も多くなります。ハーブを外国人に伝えるにはどうしたらいいのか、そういったことを考えるのも仕事のポイントです。
あらゆる客層をイメージしておくことが、ハーブショップ店員としての生活を充実させるでしょう。

ハーブショップ店員資格取得
ハーブショップ店員の
仕事内容
ハーブショップ店員には、ハーブを買いに来た人への接客、店内の清掃、ハーブを含めた在庫の補充、試飲のためのハーブティーを淹れるなど、さまざまな業務があります。
通常のお店と変わらない基本的なものもあれば、ハーブショップならではの仕事も多いので、習得するべきスキルは自然と増えることになるでしょう。お客様個人に合わせたオリジナルハーブティーの作成なども業務となるため、知識だけでなく技術も必要となります。
また清潔感のある店内がハーブの魅力を引き立てることから、こまめな掃除とインテリアの工夫も重要です。
居心地の良い店内ではお客様からハーブに関する相談を受けることもあるので、簡単なカウンセリングを行うこともあるでしょう。店員として適切な説明ができるように、働きながらハーブの知識をチェックしていくのも仕事のコツです。

ハーブサロン

ハーブサロンハーブを使った料理や飲み物を提供し、お客様の心をリラックスさせるのが、ハーブサロンという職業です。
レストランのような内装だったり、アットホームな雰囲気だったりとお店の形態はさまざまで、あらゆる職場を見つけることができるでしょう。
何十、何百もの種類のハーブを揃えているお店が多く、それぞれのハーブを的確に扱うことが求められます。名前を憶えることはもちろん、そのハーブがどんな効能を持っているのかを瞬時に把握できるスキルが、ハーブサロンでの活躍を実現するのです。
常にハーブに寄り添い、ハーブについて語れる情熱を持つことが、ハーブサロンで働くひとつの条件になるでしょう。
ハーブだけでなく、アロマテラピーを取り入れたサロンもあり、あらゆるリラックス方法をまとめた店舗が増えてきています。多くのスキルを獲得することにつながるので、ハーブサロンへの就職はその後の自分を変えることになるかもしれません。

ハーブサロン資格取得
ハーブサロンの仕事内容
ハーブサロンは、ハーブに興味を持つ人をもてなし、その知識とスキルでハーブの確かな魅力を伝えるのが主な仕事です。身体や心に悩みを抱えた人から相談を受けて、それにピッタリのハーブを選ぶことが、1日のなかの中心的な業務となるでしょう。
個人個人に合わせて違うハーブを選ぶことになるため、膨大な知識量と判断力が求められます。その選ぶ時間と選んだハーブを説明する作業が楽しいと感じられる人は、ハーブサロンの仕事が向いているといえるでしょう。
ハーブを使った料理やハーブティーの作成も仕事の一環となり、料理関係の職業に近い形で働くことにもなります。
また自宅で使う用のハーブをギフトとして準備するのも、ハーブサロンにおいては重要な仕事です。お店のリピーターを獲得するための大切な作業となるので、ハーブを広めるためのギフト作成も意識していきましょう。

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