ピラティスインストラクターになるには!必要な資格や仕事内容を解説!

ピラティスインストラクターになるには!必要な資格や仕事内容を解説!

話題のピラティスインストラクターに必要なことや活躍する方法、持っているとプラスになる資格や、ピラティスインストラクターとしてマストハブな2つの資格取得できる資格講座についてもまとめています。


目次

ピラティスインストラクターとは一体どんな仕事なの?

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最近、テレビやインターネット、SNSなどで「ピラティス」という言葉を見かけることが増えていませんか?

芸能人やモデルがピラティスを紹介することが増えてきています。

ピラティスは、西洋のヨガとも呼ばれています。

ヨガとは呼ばれていますが、一般的なヨガのように呼吸法を意識を集中して静止して行うものではありません。

ピラティスは、動き続けて行うエクササイズのようなものです。インナーマッスルや体幹を鍛えて、基礎代謝をあげる効果があります。

鍛えるといっても、激しいトレーニングとは異なり、リハビリとしても使われています。

ピラティスの始まりは、ドイツ人のジョセフ・ピラティスという看護師が負傷した兵士のリハビリの為に行ったトレーニングです。

そのため、日常的に運動し慣れていない初心者や高齢者、怪我やハンデのある人でも無理なく始められます。

まだまだ日本ではあまり馴染みのないピラティスですが、海外ではリハビリとしてだけでなく、ダイエット効果のあるフィットネスとしても広まっています。

アメリカや美容大国の韓国では、すでにとても人気があります。

日本でも少しずつ人気が高まり、本なども販売されています。

そんな人気が高まってきているピラティスは、インストラクターも職業として注目を集めています。

ピラティスインストラクターとは、生徒にピラティスエクササイズの方法やピラティスについての知識を教える職業です。

生徒がピラティスエクササイズを正しく効果的に行えるよう、指導します。

ピラティスインストラクターになる為に必要なこと

あなたもピラティスインストラクターになれる!受験方法や生かせる仕事を紹介

ピラティスインストラクターになるためには、必ずしも資格を取得しなければいけないという決まりはありません。

ピラティスについてしっかり学ぶことによって、資格を取得しなくてもピラティスインストラクターになれないわけではありません。

しかし、生徒にピラティスエクササイズを教えるためには、まず自分自身がピラティスの効果や基礎的な知識を十分に理解している必要があります。

ピラティスは、主に2つの種類に分かれています。

1つ目が、マットピラティスです。

マットピラティスは、ヨガのようにマット上で行うピラティスの種類で、ピラティスの基本的な呼吸法さえ理解すれば、初心者でも独学で行えます。

2つ目は、マシンピラティスです。

リフォーマーやキャデラック、ワンダチェアと呼ばれるベットや椅子をピラティスに効果的なように改良したマシンを使って行う種類です。

このマシンたちもジョセフ・ピラティスが開発したものがもとになっているそうです。

マシンピラティスも一見簡単に使えるように見えますが、マシンの使い方を少し間違えると、ピラティスとしての十分な効果が得られないだけではなく、かえって体を痛めてしまう可能性も少なくありません。

自分自身がマシンピラティスを正しく習得するのも難易度が高いのですが、インストラクターとしてマシンピラティスを生徒に教えるためには、知識も経験もさらに必要です。

そのため、ピラティスインストラクターに役立つ資格を取得しながら知識や指導方法を学ぶのが最も効率的といえます。

また、資格を持っていなくてもピラティスインストラクターにはなれますが、ピラティスの資格をなにも持っていない状態では、就職先を見つけるのは難しいです。

ピラティスインストラクターの資格を保持していると、講師活動や働き方も広がるので、資格取得を目指しながら勉強するのがピラティスインストラクターとして活躍する近道でしょう。

ピラティスインストラクターとして活躍できる仕事や方法とは

あなたもピラティスインストラクターになれる!受験方法や生かせる仕事を紹介

ピラティスインストラクターとして活躍する方法は、1つではありません。

必ずしも、就職をしなくとも活躍はできます。

これらが、ピラティスインストラクターとして活躍する方法としてあります。

スタジオやサロンへ就職して正社員として安定した状態で働いたり、フリーランスでイベントへ出向き講師活動をしたり、レンタルスタジオで個人レッスンを行うなどという方法があります。

スタジオやサロンに就職する場合、現在まだピラティスのみに特化したお店は少ないので、ヨガなど他の種類の講師として働かなければならないという悩みもあります。

実際にピラティスインストラクターで求人を見てみると、フィットネスジム、または看護などのリハビリとしての募集が多いです。

純粋にピラティスのみのインストラクターとして活動したい場合は、ピラティス専門のスタジオを探すかフリーランスで活動するのが良いでしょう。

ピラティス専門のスタジオなどは、資格を持っているのが必須条件というところが比較的多いです。

また、ピラティスインストラクターの資格を持っていると、就職活動に有利なだけでなく、フリーランスでレッスンや講師活動する際にも強みになります。

ピラティスインストラクターは稼げるのか、気になっている人も多いでしょう。

ピラティスインストラクターとして就職した場合のお給料ですが、一般的には20万円前後で募集されているところが多いです。

そのお給料に、歩合や役職手当てが付くというのが一般的です。

正社員として務めるのは稼げる仕事というわけではないようです。

フリーランスでレッスンする場合のレッスン料金は、1回3000〜7000円が多いです。

レンタルスタジオを借りる場合、使用料もかかります。1レッスンを複数人で行うと効率的でしょう。

ヨガなど自宅でのレッスンが増えてきているので、今後ピラティスの自宅レッスンも需要が高まるのではないでしょうか。

ピラティスインストラクターになるメリットは?

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ピラティスインストラクターになるメリットは、主に3つあります。

ピラティスインストラクターは、決してお金をたくさん稼げる仕事というではありませんが、やりがいからこの職業を選ぶという人が多いです。

それは元々、ピラティスを行ってきた人がよりピラティスの知識を深めるためピラティスインストラクターになるのを目指す人が多いためです。

好きなことを仕事にするので、よりやりがいを感じるのでしょう。

また、ピラティスを生徒に教えながら自分自身のトレーニングにもなるのも効率が良いですね。

その他のピラティスインストラクターになるメリットとしては、ピラティスインストラクターになると、リハビリの分野でも活躍できます。

具体的に紹介すると、ピラティスインストラクターの資格を取得すると理学療法士としての幅が広がります。

理学療法士とは、指定された養成学校を卒業した人だけが受験資格を与えられる国家資格です。

理学療法士の主な仕事内容は、日常生活に必要な動作である、歩いたり座ったりする動作が困難な患者の向けてリハビリを行います。

いまこの理学療法士のなかでも、ピラティスインストラクターが話題となっています。

なぜかというと、理学療法士は回復としてのリハビリを行いますが、根本的な解決とはなりません。

しかし、ピラティスインストラクターはインナーマッスルを鍛えられるので、体の内側から改善できるのです。

そのため、理学療法士×ピラティスインストラクターは仕事の幅が広がると注目を集めています。

理学療法士のスキルアップとして、ピラティスインストラクターの将来的に長く続けていく為の方法としてあわせて学ぶと良いでしょう。

ピラティスインストラクターに向いている人

ピラティスインストラクターになるメリットはたくさんありますが、向いている人は以下のような人です。

言うまでもないですが、ピラティスが好きな人はピラティスインストラクターに向いているでしょう。

ピラティスはしていないが、ヨガしているというひとはヨガの基礎が出来ているので、習得も早くおすすめです。

体を動かすのが好きな人も、エクササイズのようなピラティスは向いています。

また、ピラティスは看護師のジョセフ・ピラティスが考案したものなので、理学療法士だけでなく、リハビリや看護の仕事をしている人にも通じるものがあります。

ピラティスをリハビリに取り入れると、より効果的なものになると言われています。

そして最近では、モデルやインスタグラマーでピラティスインストラクターとして活躍する人が増えてきています。

ピラティスは、エクササイズとしてダイエット効果が期待される為、インストラクター自身の体型維持も説得力を与えると言う意味では重要です。

普段から人に見られるモデルやインスタグラマーは、体型維持を意識しているのでピラティスインストラクターに向いているといえます。

また、その知名度からスタジオを開設したり、レンタルスタジオを借りて個人レッスンを行ったりするのにも効果的です。

ピラティスインストラクターは幅広い部門の人が、向いている職業なのです。

ピラティスインストラクターとしてプラスになる資格

あなたもピラティスインストラクターになれる!受験方法や生かせる仕事を紹介

ピラティスインストラクターとして活躍するために、持っているとプラスになる資格があります。

まず、ピラティスインストラクターとピラティスセラピストはピラティスインストラクターとして働くのであれば、持っているべき資格といえます。

その他の資格も用途によっては、持っているとプラスになります。

一つずつ簡単に紹介します。

6-1ピラティスインストラクター

ピラティスインストラクターは、日本インストラクター技術協会が行う試験で取得できます。

ピラティスインストラクターとして働く上で、持っていて損はない資格です。ピラティスインストラクターとして、客観的に技術を証明出来るのは、インストラクターの応募の際に非常に強い助けになります。

また、フリーランスの肩書きとしても重要でしょう。

6-2ピラティスセラピスト

ピラティスセラピストの資格は、ピラティスの基本的な呼吸法や姿勢などの知識を学びます。

ピラティスインストラクターにならなくても、ピラティスを始める人の基礎知識として非常に役立つ内容です。

6-3メディカルピラティスインストラクター

メディカルピラティスインストラクターとは、ヨガやエクササイズの目的とは異なり、医学的な効果を目的としたピラティスを学びたいという方が持っているとプラスになる資格です。

日本統合医学協会認定の資格になります。

6-4マットピラティストレーナー指導者資格

マットを使って行うピラティスのインストラクターを目指す人が持っているとプラスになる資格です。

マットピラティスを教える指導方法を詳しく学べる、Body Element System JAPAN認定の資格です。

6-5マシーンピラティストレーナー資格

リフォーマーなどのマシンを使ったピラティスを指導する際にプラスになる資格です。

指導方法だけでなく、生徒とのコミュニケーションも習得できます。

こちらもBody Element System JAPAN認定の資格です。

メディカルピラティスインストラクター・マットピラティストレーナー指導者資格・マシーンピラティストレーナー資格は、目指すピラティスインストラクターの種類によっては、持っているとプラスになります。

どの資格もコースを受講し、取得する資格なので、それなりに費用もかかります。

ピラティスインストラクターになったのちに、スキルアップのために学ぶと良いでしょう。

ピラティスインストラクターにおすすめの資格はどれ?

あなたもピラティスインストラクターになれる!受験方法や生かせる仕事を紹介

ピラティスインストラクターとしてプラスになる資格を紹介いたしました。

その中でも、おすすめの資格は、ピラティスセラピスト資格です。

ピラティスインストラクターは生徒に正しい知識を教える必要があります。

その為、呼吸法や姿勢を学べるピラティスセラピスト資格では、自分自身の勉強を行いながら、知識が身に付きます。

ピラティスを始めて、ゆくゆくはインストラクターになりたいという方に、効率的にピラティスの基本と実践が身につく資格であり、特におすすめです。

ピラティスセラピスト資格

ピラティスインストラクター資格講座のおすすめを紹介

ピラティスインストラクターの資格を取りたいけど、独学では厳しいし、どこで学ぶことが良いのかわからなくて、一歩を踏み出せないという人も多いのでは。

ピラティスインストラクターを目指すのにマストハブな資格である、ピラティスインストラクターとピラティスセラピストの2つの資格を取得できる資格講座を紹介します。

8-1ピラティスセラピストW資格取得講座 | 諒設計アーキテクトラーニング

諒設計アーキテクトラーニングでは、1日30分程度の無理のない学習ペースで、初心者でも約6ヶ月で資格取得可能です。
短期集中で学習することで、最短2ヶ月でも取得を目指せます。

リサーチ調査で資格取得者が選ぶ通信講座1位を、2年連続3つの部門で獲得するほど資格取得者からの支持が厚い講座なのです。

費用を抑えて資格取得できる「基本講座」が59800円、確実に資格取得できる「スペシャル講座」が79800円です。

ピラティスセラピストW資格取得講座

8-2ピラティス資格取得講座 | SARAスクールジャパン

SARAスクールジャパンでも最短2ヶ月で資格取得可能です。

こちらの通信講座は女性が選ぶ通信講座や満足度で1位を獲得していて、女性からの支持を集めています。

テキストはプロの講師監修で、お墨付きの安心できる内容となっていて、魅力的です。

こちらも2つのコースに分かれていて、「ピラティス基本コース」が59800円、確実に資格取得できる「ピラティスプラチナコース」が79800円です。

ピラティス資格取得講座

どちらの資格講座も自宅にいながら、2つの資格が学べるのが嬉しいポイントですね。

確実に資格取得できるコースがあるのも、安心できます。

自宅でピラティスの知識を学び、ピラティスインストラクターとして活躍する準備を初めてはいかがでしょうか。

ピラティスインストラクターの資格を取得するのは、人生のスキルアップになること間違いなしです。

美容・健康・セラピーの資格

  • リンパケアセラピスト

    リンパケアセラピストとして、効果的なリンパケアのやり方、症状別のリンパケア、リンパの流れをよくする食材などに関する知識を十分に身に付けている方に認定される資格です。例えば、症状別のリンパケアとしてダイエット、肩こり、小顔、腰痛、肌荒れなどに効果のあるリンパケアのやり方、リンパの流れをよくする食材であるバナナ、アボカド、ショウガなどの知識を有することが証明されます。資格取得後は、リンパケアセラピストとして活躍することができます。

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  • 整体セラピスト

    整体セラピストとして、整体に必要である基礎的な知識を有していることが証明されます。
    例えば、整体の歴史、開業方法、料金設定、体表構造・脳のつくりと働き・神経系や骨格系のつくりと働き・脳の記憶のメカニズムといった人体の構成、脊髄・感覚神経・自律神経・中枢神経系・末梢神経系・感覚器系・感覚神経・視覚器・聴覚器・平衡器・腕神経叢・腰神経叢・循環器といった神経の構成、血流や血液の成分といった血液の構成、骨格や関節といった骨格の構成に関する知識を有していることが証明されます。

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  • リフレクソロジーjp

    リフレクソロジーjp

    リフレクソロジーjpとして、東洋医学の歴史や基本、各国の健康法やリフレクソロジーの効果・種類・行い方の知識を有していることが証明されます。リフレクソロジーの行い方などに関する知識を有していることが証明されます。

    資格詳細を見る
  • ピラティスセラピスト

    ピラティスセラピスト

    ピラティスセラピストとして、ピラティスに関する知識を有していることを認定されます。心と体を同時に使って行うピラティスについて、基本原則を理解し、集中力、創造力について、体の動かし方、呼吸法、心のコントロール方法などを理解しているということの証明になります。

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  • タイ古式整体セラピスト

    タイ古式整体セラピスト

    タイ古式整体セラピストとして、タイの古式ボディセラピーに関する知識を有していることを認定されます。タイ古式整体ボディセラピーについて、その歴史や仏教徒の関わり、仏教やタイの伝統などを絡めたタイ古式ボディセラピーに関する知識を有していることの証明になります。ケアに必要な解剖生理の知識、食事について、体内をめぐる流れについてなどの知識を有していることも証明されます。

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  • ファスティングソムリエ

    ファスティングダイエットとは一定期間断食を行うというダイエット方法です。ファスティングソムリエの資格はファスティングダイエットに関する正しいやり方や食事方法、好転反応についての知識をしっかり身に着け正しくファスティングダイエットについてアドバイスが出来る方に認定される資格です。

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  • ヨガライフセラピスト

    ヨガライフセラピスト

    ヨガの基礎となっているヨーガスートラやアシュターンガなどについて学び、内なる自分、さらには人間とは、という哲学的なところまで考えを深めていくことができます。自分自身の心や体に意識を向けることで、ヨガの効果をさらに高め、心から美しくなることができるよう、セラピストとして活動することができる方へ認定される資格です。

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  • 快眠セラピスト

    理想的な睡眠は私生活のコンディション・健康・美容にも繋がります。快眠セラピストとは、睡眠の原理、現代社会における様々な睡眠障害を理解し、その治療及び快適な睡眠への導入が可能である人へ与えられる資格です。

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